人は年齢を重ねていくと守備範囲が大きく変わります。

そこで今回は男性と女性の変わり方の傾向について書いていこうと思います。


まず男性は年齢が上がればストライクゾーンが確実に広がります。

男性は若い時ほど外見で判断する傾向があり、中身のない女性でも顔さえよければいいという思考が働きます。

しかし年齢を重ね外見に対する基準が低くなり中身も重要視しだします。

そこで気をつけなければいけないことは外見に対する評価が下がるスピードと内面に対する評価の上がるスピードは一定ではなく、内面の評価の付きの上がり方の方が緩やかなのです。

そして年齢を重ねると加点として若さが加わってくるので女性に対する評価が甘くなりがちなのです。

対して女性はまた違う価値観を持っていて、若い頃ほど男性を判断する基準が少なくばらつきも多岐にわたります。

 顔、性格、身体能力などが若い頃の判断基準の大半でしょう。

小学生くらいだとほぼ身体能力なんてことも多いかもしれません。

しかし年齢を重ねれば判断する項目が増えていきます。

その最たるものが【経済力】ですね。

一昔前は3Kと呼ばれる判断基準が女性にはありました。

高学歴、高身長、高収入です。

あとは優しさだったり人付き合いの上手さだったりもあるでしょう。

最近はそういう貪欲さも減ってきたと世間では言われますがそれでも男性と比べると貪欲なのが女性には見られる傾向です。

ここまでで男性と女性は判断の仕方が違うというのがお解りいただけたかと思います。

ざっくり言うと男性を加点方式、女性は減点方式ということになります。

年齢を重ねればどちらも点数は入りやすくなります。

ということは突き詰めれば男性は誰でもオッケー、女性は誰もムリということになってしまいます。

これは極端な話ですが、あながち遠い話でもありません。

リアルな話をすると女性の方が寿命が長いのに恋愛においては寿命が短いということになってしまいます。

しかしこれは相手にされないというのではなく、女性自身がそういう感情が年齢とともに薄くなっていくのも一つの要因なのではないかと考えています。

なぜならなぜ恋愛をするのかという問いには本能だからということになり、本能とは子孫を残すことであり、すなわち生理が止まれば本能的な恋愛は必要なくなってしまう訳です。

しかし本能に従順なだけが人間ではないので感情の恋愛も存在します。

それが同性愛や友愛の本能では説明しきれない部分です。

感情の愛は年齢によって変わることのないある種の永遠の愛です。

本能だけの恋愛をせず感情の愛も取り入れれば永遠の愛の誓いも幻ではなくなるでしょう。


ps

同性愛についてもいつかテーマに書かせていただきたいと思います。

それでわまたいつか…